三育教育の理念
横浜三育小学校は聖書の教えを
基に個性を重んじ、
知育・徳育・体育の円満な発達を図り、
社会に貢献する
人間性豊かな人物の育成を目指します。
校訓
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい。」
マタイによる福音書7章12節 を土台として、
本校は次のような児童を育てることを
目標にしています。



横浜三育小学校は聖書の教えを
基に個性を重んじ、
知育・徳育・体育の円満な発達を図り、
社会に貢献する
人間性豊かな人物の育成を目指します。
校訓
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい。」
マタイによる福音書7章12節 を土台として、
本校は次のような児童を育てることを
目標にしています。




本校の教育の根幹には、キリスト教の価値観に基づく「徳育」があります。その土台となるのは、「神を愛し、隣人を自分のように愛する」という教えです。自分が愛されているかけがえのない存在だと知ることで、他者を思いやる心が育ち、誠実な人格形成へと繋がっていきます。
日常に息づく、祈りと学び
賛美と祈りで始まる日々。聖書の授業や礼拝を通して学びの意味と生きる喜びを知り、幸せな人生を歩む基礎を築きます。
生涯の土台となる人格形成
自然豊かな環境で愛の精神を浸透させ、生涯の指針となる揺るぎない価値観と、誠実な人格を育むことこそが三育の願いです。

本校の知育は、子どもたち一人ひとりが持つかけがえのない個性を認め、最大限に引き出すことを目指しています。確かな基礎学力の習得はもちろん、ICT機器の活用や豊かな体験学習を通じて、自ら考え、創造する力を日々の学びの中で丁寧に育みます。
体験学習で広い視野を育む
教室での学びに加え、多様な交流や体験学習を実施。豊かな人間性と広い視野、思いやりの心を養い、自ら学び挑戦する姿勢を育てます。
読書を通じ探究心と感性を
「おすすめ100冊」の指導を通じ、本に親しむ習慣を形成。豊かな感性を磨くとともに、生涯学び続けるための知的好奇心を育てます。

本校では、健康な体を「将来、社会に貢献し自己実現していくための大切な土台」と捉えています。グラウンドでの活動や水泳、駅伝大会などの行事、そして食育を通じ、外側からも内側からも健やかな体づくりに励み、バランスの取れた健康を育みます。
多彩な運動で体力を向上
月1回の水泳や週1回の全校体育を通じ、継続的な運動習慣を形成。全身をバランス良く鍛え、将来の活動を支える健やかな体を養います。
食育を通じ健康な体を作る
クラス菜園で野菜を育てる時間は、子どもたちが神さまのくださった自然の恵みに触れる大切な学びです。芽生えた命を守り育てる経験を通して、思いやりや責任感が育まれます。

1学年1クラス定員20名の少人数クラスで、教師が児童一人ひとりとコミュニケーションをとりながら、個性や長所を大切にした教育を行っています。

学校長松坂 世施富Yosefu Matsuzaka
1898年(明治31年)、アメリカに本部を持つプロテスタントのセブンスデー・アドベンチスト(SDA)教会の宣教師、グレンジャー博士によって、東京都港区芝に和英聖書学校が開設された。その後1919年(大正8年)にキリスト教精神に基づく一貫教育の必要性に注目し、小学部、中学部、高等部が開校された。1957年(昭和32年)に亀甲山三育小学校が設立され、横浜三育小学校と改称され現在に至る。