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修学旅行2日目

2022/06/28

学校生活

二日目の行程

朝は早くから礼拝して一日を始めました。

午前中は、ADRA Japan(三育系列のNPO法人)訪問と国会議事堂見学でした。

午後は千葉県にある系列の光風台三育小学校の訪問と交流でした。

ADRA Japanでは、世界中の紛争地や貧困地域での活動が紹介され、私たちの身近なこととどう結びつけていくかといった問題提起がありました。一日目の平和館での学びにつながっていました。

ADRAの事務所のある建物はSDA東京中央教会があり、数年前まで横浜三育小学校のチャプレンだった伊藤牧師が迎えてくださり、懐かしい再会となりました。

国会議事堂は、現在選挙中の参議院に行きました。普段テレビのニュースや中継でみるところを目の前に、いろいろな発見や学びがありました。

光風台三育小学校では、5,6年生が交流会を企画してくださり歓迎してくださいました。

ホテルに到着して目の前の海岸で貝類、カニなどを見つけて磯遊びを楽しみました。

夜も礼拝をして、修学旅行で楽しく安全に過ごせていることに感謝して一日を閉じました。

梅雨明けの暑い一日でしたが、みんな元気に旅行を続けています。

   

   

   

修学旅行1日目

2022/06/27

学校生活

第一日目の午前中は、川崎市の平和未来館、かわさきエコ暮らし未来館を見学しました。平和と環境、私たちの暮らしが密接に関わっていることを学びました。

午後は水上バスに乗り、隅田川を浅草まで上りました。浅草では仲見世通りを歩きました。

夕方にはスカイツリーに行きました。夕焼けと夜景の美しい景色を楽しみました。

熱い一日でしたが、楽しく元気に一日を終えることができました。

   

   

   

校長先生からのメッセージ(6月)

2022/06/27

校長室

「讃美歌が聞こえる学校」

歌は、目に見えにくいものですが、人間にとっては心の深い部分に無意識に影響を与えるものです。子どものころに歌った歌は、大人になってもほとんど覚えており、学校で習った曲だけでなく、子どものころ聴いたり歌ったりしたドラマ、アニメなどの主題歌や歌謡曲、CMソングは、今も曲が流れればつい歌ってしまうこともあるでしょう。

音楽は、人類歴史において、文化や思想、知識を広めるのに有効に用いられてきました。学校制度が本格的に始まった明治維新後の日本の教育においても唱歌が盛んに用いられました。特に、言語活動や言語による理解が十分でない幼少期は、歌を用いて聴覚によって行われる活動が、読み・書きなどの視覚による教育活動以上に効果があり、現在も幼児教育からはじまって、教育全般にわたり歌は大事な役割を果たしています。

明治、大正時代の唱歌は、西洋から入ってきた讃美歌を替え歌にしたものが多くあったと言われています。曲は讃美歌、歌詞は儒教の教えによる道徳教育が唱歌になったものがいくつかあります。近代国家を急いで築くために、国民への教育が重視されました。公教育も私立学校も、海外からの文化や様式をとりいれ、替え歌としての讃美歌が用いられたり、讃美歌をそのまま歌うキリスト教の学校があったりと、讃美歌も教育に影響していました。

三育のどの学校においても創立以来、讃美歌が盛んに歌われてきました。礼拝や宗教プログラムに限らず、朝の会や帰りの会にも讃美歌を歌い、お昼のお弁当の前にも讃美歌を歌っていた時もあります。チャペルや音楽教室だけでなく、毎日いろいろなところから讃美歌が聞こえてきたのが三育小学校です。

コロナ禍になり、それらは一変し、この2年間全く子どもたちの歌声が聞こえなくなってしまいました。様々な活動が制限されたり、中止したりするなか、学校から讃美歌が聞こえなくなったことは、寂しいだけでなく、歌えないということが子どもの情緒や発達においても様々な影響があったのではないかと言われています。自分自身も、歌えない、歌わない、ことによる心の変化を自覚しています。

歌は、人にとってリラックス効果もありエネルギーを高め、人に生きる活力を与えてくれると、多くの音楽家が自らの活動を通して伝えてきました。人の精神と肉体は一体ですので、歌うことは自己の心身のセラピーにもなっていくということです。

そして、讃美歌を歌うということは、音楽活動にとどまらず、目には見えない人の深い部分に無意識に影響をあたえるものです。(宗教的には霊的なものといいます)

讃美歌を歌うことは祈ることと同じです。讃美歌を歌うことは聖書の言葉を全身で感じ、伝えることと同じです。

5月の後半頃から、学校では礼拝で讃美歌を歌うようになりました。そして、先週の祈祷週では学年ごとの特別讃美歌があり、集会前、全児童の讃美の時間がありました。学校に三育の本来の姿が戻りつつあります。まだしばらくはマスクをしたままの讃美ですが、あちらこちらから聞こえてくる歌声が、聞く者に心地よさを与えます。また、歌う者は活気にあふれています。

「キリストの言葉が、あなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして教え合い、諭し合い、詩と賛歌と霊の歌により、感謝して神に向かって心から歌いなさい。」(聖書協会共同訳 コロサイの信徒への手紙3章16節)

ご家庭の上に神様からの祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。

校長 小原 義信

祈祷週5日目

2022/06/17

学校生活

月曜日から始まった祈祷週も今日で最後です。

これから登壇して司会とお祈りを担当する6年生も少し緊張しながら讃美歌礼拝に参加していました。

お話の前には1年生の可愛らしい讃美、お話の後には6年生が朴先生の母国語である韓国語を交えて讃美しました。

朴先生1週間ありがとうございました。

お話の題:ヤコブ

聖句:ヘブライの信徒への手紙11:21

特別讃美歌:1年生「ひかりひかり」6年生「君は愛されるため生まれた」

    

  

 

 

祈祷週4日目

2022/06/16

学校生活

祈祷週4日目。毎回、登壇する担当者と校長先生で、始まる前に必ずお祈りをします。

毎朝のソングリーダーは児童会の役員さんたちがしています。今日は5年生が緊張しながら担当していました。

声を出して讃美することができて、みんな讃美歌集を見ながら心を込めて讃美していました。

祈りの組も楽しみながら行っています。

お話の題:アブラハム

聖句:ヘブライの信徒への手紙11:8~10

特別讃美歌:2年生

   

    

祈祷週3日目

2022/06/15

学校生活

祈祷週3日目。新しい讃美歌もたくさん覚えました。校舎に讃美の声が広がります。

お話しを聞くだけではなく、祈祷週のしおりに心に残ったことや感じたことや感想を書きます。祈祷週が終わってもしおりを見たらどんなことを聞いたのか思い出すことができます。

お昼休みの祈りの組では、お弁当を食べ終わった子がチャペルで祈り、カードに祈ったことを書いて掲示板に貼っていきます。色々な種類のカードがあり、子どもたちも毎日楽しみにしています。

お話の題:ノア

聖句:ヘブライの信徒への手紙

特別讃美歌:3年生

   

 

 

   

祈祷週2日目

2022/06/14

学校生活

祈祷週2日目。登壇前の緊張した表情ですが、6年生はしっかりと役目をこなしていました。ソングサービスの時間も6年生がリードしています。教室で見ている学年も一緒に参加しています。

祈祷週は朴先生のお話を聞くだけでなく、お祈りをする時間もたくさんあります。朝のお話を聞き終わったあとにはファミリー別(縦割りグループ)に分かれて祈りの組が持たれます。お弁当が終わったお昼休みにも自由参加の祈りの組があります。お祈りしたことをカードに書いて、玄関前の「祈りの輪」ボードに掲示しています。最終日までにたくさんカードでうめつくされることでしょう。

お話の題:エノク

聖句:ヘブライ人への手紙11:5~6

特別讃美歌:4年生(イエスにならって)

    

   

祈祷週1日目

2022/06/13

学校生活

今日から1週間、小田原教会牧師の朴 昌(ぱく ちゃん)先生をお招きしての祈祷週が始まりました。

マスク越しではありますが、声を出して神様を讃美することもできました。一年生も歌集を目で追いながら讃美していました。

お話の題:アベル

聖句:ヘブライの信徒への手紙11:4

特別讃美歌:5年生(イエス様が見つめてくれるから)

紙飛行機大会

2022/06/03

学校生活

児童会主催の紙飛行機大会が開催されました。

各ファミリー(縦割りグループ)に分かれてそれぞれが紙飛行機を折り、体育館に集合します。ファミリーごとに飛行機を飛ばしてよく飛んだ2人が決勝に進み、最後は12人の中から遠くまで飛ばすことができた3人が手作りメダルをもらい、記念撮影をしました。

紙飛行機の作り方、飛ばし方を教えてもらったり、みんなで応援したり、久しぶりに全校児童での遊びを楽しむことができました。

児童礼拝

2022/05/31

学校生活

毎週火曜日の朝に礼拝の時間があります。校長先生やチャプレンの先生、系列幼稚園の園長先生、系列中学校の校長先生始め先生方がお話を担当して下さっています。

今日は三育学院中学校の男子寮寮監長の先生がzoomを通してお話ししてくださいました。